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本ウェブサイトでは、ザ・エコノミスト・グループが提供する様々なB2Bサービスを日本語・英語で紹介いたします。

消費者市場

EIUのB-to-Cコンサルティング部門 EIU カンバック は、顧客の新市場参入や既存市場での成長促進に向けたサービスを提供。世界各国を対象に、戦略的イニシアティブやM&Aデューディリジェンス、需要動向予測など、企業の最重要課題への対応をサポートします。

サービス対象分野

EIUカンバックは一般消費者向けの商品・サービスを提供する世界各国の企業を対象に、戦略的イニシアティブ、M&Aデューディリジェンス、需要予測、動向予測など、企業による最重要課題への対応をサポートします。

消費財

小売

金融サービス

テクノロジー・電気通信

提供するサービス

EIUカンバックは、市場特定から分析、参入プロセスまで、あらゆるステージで顧客のニーズに沿ったサービスを提供します。

市場機会の特定

世界の国々や産業をカバーする専門家のネットワークや、独自の経済・リスクモデルを駆使し、急速な変化を遂げるビジネス世界で新市場の特定、既存市場での成長加速をサポートします。信頼性の高い市場間調査や、先進的なデータ・分析能力をつうじて、経済環境の変化が御社のビジネスに与える影響を明らかにします:

  • 現在・そして将来的に注力すべき市場は?
  • 新規市場への参入方法は?
  • 既存市場に影響を与える外的要因とは?
  • 今後5年間で最も高い成長が見込める商品カテゴリーは?

市場ポテンシャルの評価

世界中の市場を対象に、現在そして将来的ポテンシャルを評価。EIUカンバックの分析サービスをつうじて、情報・データ入手の困難な市場についても精度の高い評価を確立し、機会とリスクのバランスを実現します。

独自の市場セグメント・モデルをつうじ、ターゲット市場を国・都市レベルで特定・分析。コスト効果の高い形でビジネス機会の優先度評価を実現します。弊社サービスをつうじて次のような問題の検証が可能です:

  • 自社のサービス分野で需要が高まりつつある新市場とは?
  • 高成長市場の優先度をどのように決定すべきか?
  • 機会とリスクの最適なバランスとは?
  • 今後5年間で、自社の市場はどのような変化を遂げるのか?
  • 今後ターゲットとする人口動態プロファイルに最も適した都市は?

市場参入の支援

新たな市場についてあらゆる角度から検証することは、戦略を策定する上で極めて重要です。高い実績を誇る予測モデルと、プライマリーソース、セカンダリーソースの両方を組み合わせ、市場について深く掘り下げることで、次のような質問にお答えします:

  • 現在そして10年後、ターゲット市場は投資に見合った成果を実現できるか?
  • どの程度の市場シェアを獲得可能か?
  • ターゲット市場で、どのような市場競争に直面するのか?流通チャネルの現状は?
  • 規制環境は自社ビジネスに適しているか?

社内専門家チームを活用して貿易・規制・リスク・ビジネスにまつわる様々な課題を分析し、ターゲット市場の競争・ビジネス・規制環境を参入前に詳細にわたり理解することができます。

M&Aの実施とデューディリジェンス

EIUカンバックは、最大30名で構成されるチームを駆使し、市場・機能といった面から買収機会を評価。M&A業務上のデューディリジェンスの迅速な遂行を実現します。

EIUカンバックは次のような強みを活用し、質の高いサービスを提供します:

経験:

  • 独立した立場での意思決定
  • 2009年以来、50以上のデューディリジェンス・プロジェクトを遂行

現地リサーチ:

  • 現地レベルで市場を調査
  • 国際的な専門知識(特に新興市場)

M&Aフレームワーク:

  • 標準化された効率的なプロセス
  • 市場ポテンシャルを重視した、独自のディーディリジェンス・アプローチ

質的アプローチ:

  • 需要モデルに対するユニークなアプローチ
  • - 精度の高い統計モデルを活用した市場規模評価と動向予測

業績の監視

潜在的競合企業と自社のパフォーマンスを比較評価し、事業を展開する市場で生じる機会やリスクを理解する必要があります。

EIUカンバックは、現地を拠点とするコントリビューターと世界レベルの質を誇るエコノミスト・国別専門家のネットワークを駆使し、対象市場に関する最新かつ独立性の高い分析を提供します。

頻繁にアップデートが行われる分析情報と、自社・サードパーティーのデータを駆使し、各顧客のニーズにあった需要・売上予測モデルを提供します。変化する経済状況がビジネスにどのように影響を与えるのか量的評価が可能です。

EIUカンバックは下記のような課題に応えることができます:

  • 自社の商品カテゴリーの業績は、今後5年間でどのように変化するのか?
  • 最も大きな成長を遂げるのはどの市場セグメント(普及価格・中間価格・高価格)か?
  • 価格戦略などの問題に対し、どのように“仮想”シナリオを策定するべきか?
  • 自社のサプライチェーンに影響を及ぼすリスクとは?

Contact Person

坂本 有輝

EIU シニア・ビジネスデベロップメント・マネジャー

+81 (3) 5223 8103 yukisakamoto@economist.com